[EVERY]エブリイに板を敷いて最強トランポ仕様にしてみた

2024/12/31
エブリイをトランポ運用して1年弱。
だんだん、内装に傷がついたり、マットが破けてきたりしてきたので、対策として板を敷いてみた。
エブリイをトランポ運用したい人、している人は参考にしてみてください。
トランポに板を敷かないと、内装が傷つく

純正マットに直接バイクを載せると、マットが破けたり、穴が空いたりします。
サイドスタンド部は、車内の揺れとタイダウンベルトの締めつけにより、穴が開いたり車内鉄板が凹みます。
バイクをおろすときの、マットが後ろに引っ張られる力は、マット前方の破れにつながります。
私のエブリイはトランポして半年ほどでダメージが見られ始めたため、重い腰をあげて合板を敷くことにしました。
施工方法、必要になったもの
施工は、手動のこぎりで頑張るだけ。合板は、OSB合板を使用しました。
後述する隙間を埋めたい人は、薄い500×1000㎜ほどのスポンジが必要です。
合板の選び方 ある程度丈夫なものを
合板は、ある程度エブリイ床張りで実績がある「OSB合板」を使用しました。
サイズは910×1820㎜を二枚購入。
二枚とも、910×1350㎜になるようにホームセンターにて1カットお願いしました。
施工方法 下書きして、ひたすら切るだけ
特にこだわりがない私は、エブリイのフロアマットを取っ払ってきて、合板に下書き、手動のこぎりで切り落としました。
ただし、トランポするにあたって、後部座席と前座席の間の溝を埋めるため、フロアマットより長めに板長を取りました。

↑施工前 フロアマットの境目にマーカーを入れて切る

↑施工後 のこぎりで切ってみた
施工時間 6時間ぐらいかかった
簡単そうに見えて、意外と時間がかかる。
正直、買った方が安い。
実際に車に載せてみた 意外といい感じじゃない?

載せてみると、意外と出来栄え良く見える。
問題点1 リアシート部分は若干へこんでいる。

リアシート部分が微妙にへこんでいるせいで、前方の板がたわむ。
知り合いは、ここに防音用のスポンジを敷いていたりする。
面倒くさがりな私は、何も敷かずにトランポしていたら、合板が歪んで妙にフィットしてしまったので放置。
問題点2 リアシート前方の溝部分に支えがないと板が割れる。

トランポ時に、ここにタイヤが来ると思うのだが、ここにタイヤを載せるときは支えがほしい。
私は、ホームセンターで仕入れた適当な木片(100×200×100㎜くらい)をタイヤ下に入れていい感じ。
テキトーだったが、ちょうど910㎜の2枚分でちょうど溝をまたぐぐらいにはなる。
この延長板で、助手席を一番前に持っていけば、助手席下のちょっとしたスペースまで使えるようになった。
結論
トランポする際に車内を傷つけないために、板を敷いてみた。
素人が作っても、意外と綺麗に作れる。
リヤシートとフロントシートの間の溝を埋める意味でも、板を敷く意味はある。
今回使った製品
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